1996年北海道音更町生まれ。千葉大学教育学部卒。心象風景画家。作家。冒険家。「問い」を持って旅をし、旅を通して得た答えや心象風景を絵・文章、本、時には写真・動画を用いて表現している。米国で自閉症のある子どもと関わる中で「すべてがひとつのいのちである」という感覚を抱いたのをきっかけに、「生命の森」というテーマを掲げて本格的な制作を始めた。パンデミック下の2年7か月間、現地に住まいを借りて数か月間滞在するスタイルでフィールドワークをしながら欧州、中米、東南アジアに渡る8か国を旅した。2023年6月帰国。


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2016年から2021年に及ぶ5年間の旅の記録、哲学(自分なりの問いと答え)の記録をまとめた画詩集第一号。本書『いのちのパズル』では、「ひとりひとりの個性がデザインされた大きなパズルの1ピースである」「人生を通して経験する偶然にも見える1つ1つの出来事は、自然の原理のもとに起こる自分の人生の1ピースである」というメッセージを絵画作品とともに綴っています。本書を通して、旅に出た先での出会いや学びを共有できれば幸せです。


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「いのちとは何か?」
私は制作を通して生命体の定義を「目に見える個体」から「個体同士を繋いでいる目には見えない連関」へと拡張し、すべての生きものと地球環境を含めたいのちの総和である「宇宙」がひとつの生命体であると考えています。このアイデアから生まれてきたのが、「生命の森」という世界観です。

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油彩画、アクリル画などの絵画過去作品、絵画に伴う動画作品はこちらから。


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2020年10月から11月の2か月間、北海道とかち帯広空港にて「佐々木めばえ展生命の森」を開催したことをきっかけにご縁をいただき、2021年9月までの間に北海道十勝管内の計7つの施設にて生命の森の巡回展、同年7月にメキシコにて同展開催。


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このブログでは日記や旅を通して感じたこと、旅の途中の景色や心象風景を文章と写真で発信しています。



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